断酒 ー お酒のない暮らしを満喫しよう ー

20年間飲んでいたお酒をやめる時が来ました。お酒に頼っていた生活から、お酒なしでの新しい生活への変化を書いていきます。

断酒32日目  10日は10日の値打ち、20日は20日の値打ち

断酒2か月目に突入しました。

日々積み重ねているなと実感しています。

まだ熟睡できない日が多いですが、朝の体調はいいです。

 

ブログは仕事が休みの時に更新しているのですが、ゆっくりコーヒーを飲みながら書いています。これも趣味の一つかな、なんて思いながら。

(お酒を飲んでいるときはお酒に趣味が、趣味にお酒がくっついた状態でした。)

 

また、もう一つの変化はゆっくりと本を読むようになったことです。

断酒する前の読書は夜飲みに行くまでの時間つぶしぐらいの感覚で読んでいました。

 

今はインターネットで多くの情報が得られますが、web上での情報としてではなくて、1冊の本をゆっくり読む。この、時間を贅沢に使っている感覚もいいです。

夜に飲みに行っている時間、翌日の二日酔いの時間がそのまま使えるんです。

 

お酒で消えていった時間を考えるともったいないことをしたなと思います。

 

今日のタイトルですが、断酒を続けていると、どのぐらいで変わっていくのかな?、何日目を過ぎるとお酒をやめたといえるのか?なんて考えてしまいますが、以前読んだ本でたしかこんなようなやり取りが書いてありました。

 

患者:「お酒やめました!」

医師:「何日間?」

患者:「10日間」

医師:「10日は10日の値打ち、20日は20日の値打ち」

 

今日で32日の値打ちです。

断酒を積み重ねていきます。