断酒 ー お酒のない暮らしを満喫しよう ー

20年間飲んでいたお酒をやめる時が来ました。お酒に頼っていた生活から、お酒なしでの新しい生活への変化を書いていきます。

断酒56日目 断酒を続けると昔の感覚が戻ってくる。 

断酒を継続しています。

最近断酒を続けて感じることは、だんだん昔の性格が戻ってきたなということです。

それは、幼いころの人見知りの自分が少しずつ戻ってきたなということです。

もちろん大人なんで社会的な対応はしています。(人見知りで恥ずかしがってでもじもじしてるわけではないです。)

でも心の中には幼いころの自分がいる感じです。

 

今まではお酒の力を借りてコミュニケーションをとっていました。

いや、お酒の力が過剰になりすぎて過度なコミュニケーションになっていたのかもしれません。

お酒の場で盛り上がる、みんなとわいわい楽しみたいと欲する気持ちが少しずつ減ってきているなと感じています。

なので、断酒とは飲酒によって習慣になっていた過剰な欲望、心の態度を変えていくことでもあるのかなと思ったりしています。普通に戻るというんですかね。

 

お酒をやめてからは、知り合いが減りました。

でも、もう無理にお酒の力を借りて話したりしなくていいと思うと、なんだか楽になって、今静かな幸せを感じています。

 

先日は、久しぶりにさくらんぼを食べました。前回食べたのは・・・・もう憶えていません。(お酒に入ってるのはよく食べてましたが。)

正直、さくらんぼおいしい。って思いました。そして、今度はびわ食べたいって思いました。

これも、むかし果物が好きで、さくらんぼやびわのあの味を思い出したからではないでしょうか。飲酒時代は飲むのに忙しくて果物なんて、デザートなんて食べないよ!と思っていました。

 

断酒は続ければ続けるほど徐々に効果が出てくるのだなと、だんだん感じ始めています。

今後の自分にアドバイスするとしたら、「自分らしく生きるにはお酒はいらないよ。そして飲酒時代のすべてが幻だったと感じるようになるよ、だまされたと思って続けてごらん。」ですかね。

 

次回また変化を書いていきます。